【習い事】初めての水泳大会の荷物【競泳】

家族のこと
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こんにちは、管理人のみしぇるです。

今回は子どもの習い事・スイミングの大会で準備したものについてお話します。

水泳大会って何を持って行けばいいの?

スイミング未経験の親である私は、この夏子どもの初めての水泳大会の準備であたふたしていました。

なぜあたふたしていたかというと、聞ける人がいなかったからです・・・(泣)

知り合いがあまりいない上に、その当時コーチには質問しにくく、本当に冷や冷やしました。

この記事はこんな人に向いています。

・子ども(育成選手)が競泳の大会に出る予定がある
・競泳の大会の準備物、何を買ったか知りたい

では早速見ていきましょう。

大会に向けて購入したもの

① リュックサック(バックパック)

小学生の息子にどんなサイズのものが良いか悩みましたが、20ℓは必要だと思われたので、その中でも

・価格
・重さ(軽いもの)
・耐久性

を意識して選んでみました。

第一候補に挙がったのは、L.L.BEANのリュックサックです。

子どもも気に入ってくれたので購入しようと思ったら、その時は子どもの欲しい色がなかったため、断念しました。

ということで、他にないか探して、アンダーアーマーのリュックサックを購入しました。

大会の時にタオルを3枚持たせましたが、パンパン手前ぐらいで収まりました。

タオル3枚というのは、ウォーミングアップ後に1枚、1種目後に1枚、2種目後に3枚使用するからです。
自分でしっかり絞れる子どもは、セームタオルがあればタオルは何枚もいりません。

【追記】

別の大会の時、よそのスイミングスクールの子たちが持っているリュックを見たら、水泳メーカーのスピードやアリーナの子が多かったです。

(20ℓサイズ↓)

(31ℓサイズ↓)

私は先に育成選手をやっているママ友から普通のリュックを買ったと聞いたので、てっきりそういうものかと思ったいました!

(ちなみにうちのスクールの育成選手の子はノースフェイスやアディダスの子もいます。)

私がスポーツ用品店に探しに行った際、水泳メーカーのものは大人用や、道具を使う選手用の大きなサイズのものしか売られていなかったので、育成選手用や子ども用のものはないのか~と思い込んでしまっていました。

こういう見逃しは初心者あるあるですね(汗)

水泳メーカーのものはもちろん使い勝手は良いと思いますが、同じものを使っている子がたくさんいるので、間違えないようになにか目印があるといいかもしれませんね。

② ナップサック

大会会場内で使うものです。

メーカーのロゴサイズに制限があるうえ、どのくらいのサイズのものが良いのか分からなかったので、我が家は水泳メーカーのアリーナのナップサックを購入しました。

購入後、ママ友に聞いたら100円均一のナップサックを買ったと言っていました。

メーカーのロゴサイズさえ気を付けていれば、どこで買っても大丈夫のようです!

③ 室内シューズ

大会会場内で使用する履き物です。

コレを探すのに、私はけっこう時間がかかりました!

コーチからは「ビーチサンダルはダメ!」と言われており、スイミング用のサンダルを検索しましたが、私のOKな価格では大人サイズしか見当たりませんでした・・・。

とはいえ、納得できなくてもいつかサンダルは買わなくてはならないので、我が家はその中でも気持ちお値打ちなNIKEのKAWAスライドというサンダルを購入しました。

ちなみに購入後、用事でカインズに行ったら「シャワーサンダル」という名前で似たようなサンダルがお安く売られているのを見つけました。

次回買い替えは、カインズを見てからにしようかと思いました笑。

④ レーシングゴーグル

うちの子どもはどんどん近視が進んでいて、普通のゴーグルも度入りを使用しています。

大会に出るには、レーシングゴーグルというまた違うゴーグルが必要ということで、こちらも度入りレーシングゴーグルも購入しました。

度入りは度なしのものより高くつきます・・・(涙)


メガネやコンタクトの処方箋を参考に、度入りゴーグルの視力は、陸上のものより弱い度数のものを選びましょう。
水中は屈折率の影響で、陸上よりもよく見えるからです。
強い度数は体調不良になることもありますので注意が必要です。

【おまけ】軽食

初めての大会は午前中で終了予定だったのですが、時間通りに進まないこともあるので軽食(おにぎりやサンドイッチ、ゼリー飲料など)を持って行くと良いとうわさで聞き購入しました。

ちなみに我が家は、スイミングマガジンという雑誌の2022年6月号で※「初めての大会出場に向けて」という特集を見かけたのでそちらを参考に、カステラゼリー飲料を持たせました。

※こちらの特集は初めて大会に出場するのに、全然情報がない!という方にオススメです。
大会に向けて睡眠や朝食、お弁当や捕食について、大会会場での流れなどが紹介されています。

まとめ

このほかにも、育成選手になってからレース用水着やアップ用水着、メッシュキャップやタオル、まだ使っていなけどセームタオル、そしてチームのジャージも購入しました。

想像していたより競泳はお金のかかるスポーツのようです。

ただ一方で、子どもがどんどん体力がついて、厳しい練習、新しい挑戦をする姿を見れるのはプライスレス。

というわけで、我が家は父が経済的に応援し、母がマネージャー業で応援するというスタイルでしばらくやっていこうと思っています。

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